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荒川医 Ei Arakawa                 

1977年福島県生まれ。1998年に渡米。2019年よりロサンジェルス在住。

そのパフォーマンスは現代美術作家や美術史家をはじめとする、多彩な人々との共同作業により生まれる。

他の作家らとの共同作業と観客との共同作業の交差する点を自身の作品とすることで、「私」という主体の檻から作品を解放することを企図している。

 

主なパフォーマンスおよび展覧会に、ホノルル・ビエンナーレ(2019年)、リバプール・ビエンナーレ(2018年)ミュンスター彫刻プロジェクト(2017年6月)、ルートヴィヒ美術館(ケルン、2017年)、ベルリン・ビエンナーレ(2016年)、Museum Brandhorst(ミュンヘン、2015年)、光州ビエンナーレ(2014年)、ホイットニー・ビエンナーレ(ニューヨーク、2014 年)、カーネギー・インターナショナル(ピッツバーグ、2013 年)、第55 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展、グルジア館(2013 年)、テート・モダン(ロンドン、2012年)、第30 回サンパウロ・ビエンナーレ(2012 年)、ニューヨーク近代美術館(2012 年)などがある。