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ジョアンナ・ピオトロースカ Joanna Piotrowska   

 

1985年ワルサワ(ポーランド)生まれ、ロンドン拠点。

Royal College of Art (ロンドン)と美術アカデミー(クラコウ)で写真を学ぶ。

家族の構造と、政治、経済、社会、文化的生活を含むより広いシステムとの関係に焦点を当てる。

過去と現在を探求し、権力と心理的ドラマのすべての不平等を示し、ジェスチャーと日常の親密な行動を新しいシナリオに変換する。

ドキュメンタリーのイメージとしてではなく、パフォーマンスの記録として、家庭空間の不安と心理的緊張を示すために彼女の周囲を巻き込む。

2014年、ロンドンのMACKBooksから出版された最初のモノグラフ本「Frowst」を出版。

 

主な個展に、2021年Thomas Zander、ケルン、2020年Madragoa Gallery, リスボン、2019年、「All our false devices」(Tate Britain、ロンドン)、「Stable Vices」( Kunsthalle Basel、バーゼル)、2018年、「Frieze London」( Southard Reid booth、ロンドン)、「Art Basel Statements」(Dawid Radziszewski booth, バーゼル)。

主なグループ展に2021年、「British Art Show IX」(Hayward Gallery, ロンドン)、「60 years」 (Tate Britain、ロンドン)、2019年、「Yorkshire Sculpture International」(Leeds Art Gallery、リーズ)、2018年、「Being: New Photography 2018」, (MoMA,ニューヨーク)2017年、「Room」 (Sadie Coles、ロンドン)、2016年「Give Me Yesterday」( プラダ財団、ミラノ)など。

主なコレクションにThe Museum of Modern Art, ニューヨーク、Tate Britain, ロンドン、The ING Polish Art Foundation,ワルサワ、Northern Gallery of Contemporary Art, サンダーランド、British National Photography Collection, ブラッドフォードなど。