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菅かおる Kaoru Kan  

 

1976年大分県生まれ。

2000年京都造形芸術大学芸術学部美術科日本画コース卒業。2004年京都造形芸術大学国際藝術研究センターフェロープログラム研究員。伝統的な日本画の技法を用い、根源的でプリミティブなイメージを想起させる絵画表現を探求。「内と外」の入口の象徴として変幻する「水」をモチーフに制作している。

 

主な個展に、2020年「茶道雑誌表紙絵原画展」(髙島屋大阪店)、2019年「光と海」 第1期(真宗佛光寺派 ⻑性院/京都)第2期(Gallery PARC/京都)、2018年「-環の中の永遠-」(Gallery Seek/東京)、2015年「secret place」(新生堂/東京)、2010年「水中トリップ 蝋燭の灯でみる水の絵 」(Gallery Antenna/京都)など。

主なグループ展に、2019年「グループホライゾン」(日本橋高島屋)2012年「アブストラと12人の芸術家」(大同倉庫/京都)など。

その他、2008年 京料理木乃婦大広間 約1m60cm×4mの壁画設置(京都)、2007年 巴バルブ株式会社本社エントランス2.0×7.3mの壁画設置 (大阪)、2019年4月〜2020年12月表千家流 茶道雑誌(河原書店)表紙絵担当、2020年絵本「ぼくのつり」こどものとも5月号(福音館書店刊)。

受賞歴に2015年 琳派400年記念新鋭選抜展 優秀賞、2014年 公募日本の絵画準大賞、2012年 康耀堂美術館賞 受賞 2011年松陰芸術賞受賞、2001年第5回公募新生展新生賞受賞など。