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田中和人 Kazuhito Tanaka 

 

1973年埼玉県生まれ。

明治大学商学部卒業後、会社勤務を経て渡米。2004年 School of VISUAL ARTS(ニューヨーク)卒業。

写真と絵画との関係を軸としながら、写真による抽象表現を探求し、国内外で作品を発表。また展覧会の企画も手がける。

京都ベースのアーティスト・ラン・スペース「soda」ディレクター。 京都、福岡、埼玉を拠点に活動。

 

主な個展に、2020年「重力と光」(soda、京都)、2019年「Self-Dual」(Gallery PARC、京都)、2017年「トランス/ リアル - 非実体的美術の可能性 vol.7 田中和人」(αM、東京)、2015年「pLastic_fLowers」(Maki Fine Arts、東京)など。

主なグループ展に、2019年「S/F -写真、あるいは、200年後のモノリス-」(KAYOKOYUKI+soda、東京)、2015年「NEW BALANCE #3 curated by Sprout Curation」(XYZ collective、東京)、「hyper-materiality on photo」(G/P gallery shinonome、東京)など。

主な展覧会企画に、2018年「画家の写真展」(soda、京都)、2014年「NEW INTIMACIES / ニュー・インティマシー」(Hotel Anteroom Kyoto Gallery 9.5、京都)、2012年「アブストラと12人の芸術家」(大同倉庫、京都)など。

受賞歴に2011 年TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD グランプリ受賞。